
暴落に遭遇し、
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| サブプライム・ショックによる暴落で、大きな痛手を負った方へ 今後も多発しそうな暴落の時期を予測する方法と 暴落への対応を説明した投資教材の紹介です。 |
| 投資に興味がない方、暴落の痛手がない方は、 この先を読んでもムダですから、ここで読むのを止めて下さい! |
| じっくりと知りたい、と言う方は、 このままお手紙を読み進めてください。。。 |
初めまして、ごんたと申します。
暴落が多発し始めた・・・ 2008年8月に起きたサブプライム・ショック以降、株や投資信託、そしてFXや商品などの価格が暴落しています。特に、株に投資している方は、投資した資金が、半分以下の価格にまで値下がりしたまま持っているという人がたくさんいるようです。 2007年8月にアメリカの低所得者向け住宅ローンの焦げ付きをきっかけに、世界中で株価が暴落しました。そして、その余波は原油や穀物そして金、銀などの貴金属の価格にまで波及しました。為替(ドル円)は7.5%の下落、金の価格はドル建で5.6%、円建価格は円高が重なり10.2%の下落率となりました。 この暴落をサブプライム・ショックと呼び、その後、サブプライムローンが原因となる金融不安をサブプライム問題と言うようになりました。2007年8月のサブプライム・ショックをきっかけに、アメリカのドルへの信用不安から金融不安として、世界中に広がることになったのです。 そして、その信用不安は、周期的に株価や商品価格の下落を引き起こしています。2007年は11月に、そして2008年は3月、8月、9月と、すでに4回も株価や商品の価格が暴落しています。 暴落とは・・・ ここで暴落と言う表現を使いましたが、暴落って何なのでしょう?よく使う言葉ですが、実は曖昧な言葉だと思います。そこで、インターネットを使って「暴落」という言葉の意味を調べてみました。どのサイトを調べても、これはと思うようなものを探すことができませんでした。中でも、こんなものかという程度の解説を紹介します。「暴落とは相場ないし、ある銘柄の株価が一気に大幅に下がることをいいます。株価は、悪材料の噴出などによって大幅に下落することがあります。その材料の中身が衝撃的であればあるほど、株価は大きく値を下げます。」 感覚的に大きく下げることを暴落と言うということは分かりましたが、これでは、まったく個人の感覚のレベルでしかないようです。日本の場合、株でも商品の先物取引でも、「値幅制限」と言って、一定水準以上値下がりしないように、値動きに制限が設けられています。値幅制限一杯まで値下がりした状態のことを「ストップ安」と言います。これでは、ストップ安が暴落だと言う人もいれば、そんなレベルじゃないよという人もたくさんいると思います。私も、ストップ安程度の下げかたではなく、それが何日も続くような下げ方が暴落だと考えています。 損するのは当たり前・・・ サブプライム・ショック以降3回も起きている暴落によって、世界中の投資家が、暴落に遭遇し大きな痛手を負っています。投資家だけでなく、大多数の一般人が暴落で大きな損失を出しています。このような暴落が、今後も頻繁に起きる可能性があると思っています。しかし、考えてみれば、世界中の投資をしている人が損するのは当たり前のことなのです。 私たちが投資をしている株や先物取引など、お金自体を売買することで成り立っているのがマネー経済です。マネー経済は、実体経済の100倍以上に膨れ上がったと言われています。そして、サブプライム問題をきっかけとした信用不安によって、マネー経済が縮小を始めました。逆に、インフレの進行によって実体経済は膨張しています。 本来、マネー経済と実体経済とは1:1でバランスしておかなければなりません。ところが、資本主義というのは利潤を追求することが目的ですから、お金の性質上、自己増殖によって100倍まで膨れ上がってしまいました。その原因はデリバィブ取引だと言われています。マネー経済と実体経済とのバランスが大きく崩れてしまったことで、世界的な金余り現象となり、お金が利益を求めて世界中を動き回った結果、世界的なインフレという状況になっています。このままの状況が続くはずないですよね。どこかでバランスしなければ、金余り状態は解消されないのです。 今回の問題は、マネー経済が縮小するという流れの中で起きたことです。サブプライム・ショック以降、マネー経済は縮小しています。今、これを放っておいて一気に縮小させてしまえば、パニック、つまり金融恐慌になってしまいます。そうなると、お金の量が一気に100分の1になってしまうのですから、我々庶民のところに流れてこなくなってしまいます。だから、金融機関に公的資金を注入せざるを得ないのです。 公的資金の導入が決まり、金融不安が一時的に緩和されますが、これでこの問題が解消されたわけではありません。むしろ、金融不分は逆に強くなってくると思っています。ですから、このような信用収縮の過程で、暴落が起きることになります。そうしなければ、マネー経済と実体経済がバランスしないからです。なので、投資家が損するのは当たり前のことなのです。しかし、逆に、これはかってないチャンスだとも言えます。この流れを逆手に取れば、とんでもない利益を産むチャンスがやってくることになるのです。 暴落は、最後の下げが最もきつい・・・ サブプライム・ショック以降に起きた暴落の状況を分析して分かったことは、 価格が暴落する時は、3回に分けて下落し、最後の下げが最も大きい! さらに、これらの暴落を、エリオット波動理論に基づいて分析して分かったことは、 1.暴落のプロセスによって、3種類に分類できる 2.暴落になるサイクルが存在する 3.小さな暴落は、今後も頻繁に起きる可能性がある 4.サイクルを把握すれば、暴落の時期を予測できる 5.暴落による下落率も予測できる 暴落に備えるには・・・ サブプライム・ショック以降、価格が10%も下落するような状況が3回も起きています。今後も頻繁に起きる可能性が高いと思います。このような大きな価格の下落に遭遇し、世界中の投資家が大きな痛手を負っています。投資家とは言えない我々のような素人投資家も大きな損失を出しています。投資をしていない一般の人たちも、マネー経済の混乱に巻き込まれ、将来貰える年金のことで不安に怯えています。 投資する上で大事なことは、まず暴落に巻き込まれないこと、次に、たとえ暴落に巻き込まれたとしても、最小限の損失で食い止めることです。せっかく大切なお金を使って、将来の安心した生活を築くために投資で利益を上げようとしているのに、暴落に巻き込まれて大切なお金を減らしてしまったのではどうしようもありません。 暴落への対応は、次の3つが重要 1. 暴落を事前に予測し、暴落に巻き込まれないこと 2. 暴落に巻き込まれても、最小限の損失に抑えること 3. 暴落を利用し利益につなげること |
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